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王弟様の溺愛が重すぎるんですが、未来では捨てられるらしい

『王弟様の溺愛が重すぎるんですが、未来では捨てられるらしい』書影

NEW BOOK

王弟様の溺愛が重すぎるんですが、
未来では捨てられるらしい

著者
こたん2号
イラスト
しもくら
レーベル
アンダルシュノベルズ
発売日
2026年8月19日
ISBN
978-4-434-38358-8
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販売・配信・特典情報は2026年9月19日時点の確認内容です。各書店の在庫状況・配布条件・発送日は、リンク先の商品ページでご確認ください。

STORY

あらすじ

執着する王弟と、未来の予言に揺れる文官

王国の軍事最高司令官であり、国の誇りと称される王弟レオナード。その威厳ある姿から、臣下の誰もが畏敬の念を抱いていた。しかし、そんな彼が唯一心を許し、深い愛情を注ぐ相手が王宮の文官を務めるエリアスだった。

地位も立場も異なる二人だったが、レオナードは執拗なまでに「お前は私のものだ」と愛を囁く。

だがある日、エリアスは親友の内査官カーティスから奇妙な言葉を告げられる。

「近く“御子”が現れる。そしてレオナード様はその御子を愛し、お前は捨てられる」

レオナードの変わらぬ愛を信じたいと願うエリアスだったが、心の奥底に潜む、身分差ゆえの不安は拭えない。そしてついに、辺境の村で御子が発見されたとの報せが王宮に届いたのだった──。